【沖縄限定】塩害・ヤモリ対策モデル
沖縄の住環境に即したエアコン選び
沖縄でのエアコン選びは、単なる冷房性能だけでは不十分です。潮風に耐え、ヤモリなどの小動物が侵入しにくい構造が不可欠です。当店は沖縄本島に拠点を置き、メーカーが推奨する「沖縄仕様(耐重塩害仕様)」に基づいた確かな製品基準を設けています 。
一般的な販売店・内地ショップ
- 主に「全国共通モデル(標準仕様)」の取り扱い
- 本土からの船便発送(送料・日数が変動)
- 長距離輸送における積み替え時の衝撃リスク
- 沖縄や離島地域に必要な「JRA耐重塩害仕様(E2)」が非対応の場合が多い
【沖縄限定】耐重塩害(E2)・ヤモリ対策モデル
- 沖縄・離島地域対応の「JRA耐重塩害仕様(E2)」を厳選
- 沖縄県内の自社倉庫より直接発送
- 輸送工程を最小限に抑え、被膜やフィンへのダメージを低減
沖縄仕様(E2)の徹底したサビ対策
沖縄の潮風環境を考慮し、「JRA耐重塩害仕様(E2)」を採用 。室外機底フレームには「高耐食メッキ鋼板+粉体塗装」の2層仕上げを施し 、ネジの一つひとつまでサビに強いステンレス製を使用しています。ケーシングの内外両面に防錆処理を施したウォーターフロント仕様です。
故障原因No.1「ヤモリ」の侵入をガード
沖縄で多発するヤモリによる基板ショートを防ぐため、電装品周りの隙間をヤモリの頭より小さい「約3mm」に設定 。さらにプリント基板は「両面樹脂コーティング」に加え 、塩分やホコリが溜まりにくいよう表面を下向きに配置する工夫で、デリケートな電子回路を守ります 。
排水性を高めた「長持ち」構造
サビの進行を早める「水溜まり」を防ぐため、室外機の底フレームにはドレン穴(排水口)に向かって傾斜を付け、排水性をアップさせています。熱交換器フィンも耐食コート仕上げを採用し、潮風やドレン水による腐食リスクを徹底的に抑えた設計です。
確かな品質を、沖縄の皆様へ
「標準仕様」のエアコンでは、沖縄特有の塩害や小動物のリスクに対応しきれない場合があります 。ウチナーの暮らしを配慮した設計で、長く安心してお使いいただける一台をお届けいたします。









